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	<title>湯村温泉郷 御宿コトブキ｜兵庫の旅館・宿泊・快眠セラピー</title>
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	<description>兵庫県北西部の湯村温泉郷 御宿コトブキの公式サイトへようこそ。兵庫・鳥取へのご旅行や宿泊、観光の際はぜひお立ち寄りください。季節の食材を使ったお料理や温泉に加えて睡眠の専門知識を持ったスタッフによる快眠マッサージなどで癒しをご提供させていただきます。</description>
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	<title>湯村温泉郷 御宿コトブキ｜兵庫の旅館・宿泊・快眠セラピー</title>
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	<item>
		<title>眠りの専門家が手がける「快眠セラピー」とは？</title>
		<link>https://oyadokotobuki.com/5652</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[御宿コトブキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Nov 2025 01:35:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[快眠]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>睡眠医療から生まれた、究極の回復療法 「快眠セラピー」とは、睡眠改善専門セラピス [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="kotobuki-blog">
<h2>睡眠医療から生まれた、究極の回復療法</h2>
<p>「快眠セラピー」とは、睡眠改善専門セラピストが 睡眠の質を高めるために作った独自メソッドのヘッドセラピーです。<br />
頭を中心に首・肩も含めてセラピストが優しくもみほぐします。<br />
寝ても疲れがとれない方におすすめのセラピーで、脳と身体を疲労回復へと導きます。<br />
「頭がスッキリした」 「夜ぐっすり眠れた」 「とにかく気持ちが良い」など 多くの方に効果を実感いただいています。<br />
ただ眠りに良い施術が受けられるだけでなく専門的なアドバイスもさせていただきます。</p>
<h2>■快眠ヘッドセラピー監修者</h2>
</div>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-5653" src="https://oyadokotobuki.com/wp-content/uploads/2025/11/kanshu-300x300.png" alt="" width="300" height="300" srcset="https://oyadokotobuki.com/wp-content/uploads/2025/11/kanshu-300x300.png 300w, https://oyadokotobuki.com/wp-content/uploads/2025/11/kanshu-150x150.png 150w, https://oyadokotobuki.com/wp-content/uploads/2025/11/kanshu.png 639w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h3><b>大久保早絵（おおくぼ・さえ）</b></h3>
<p>一般社団法人オルソスリープアカデミー　メディカルスリープケア講座講師<br />
睡眠健康指導士／入浴指導士／THE SLEEP SALON　代表セラピスト</p>
<p>エステ、整体、マッサージのスキルを持ち合わせ、約2万人の睡眠サポートをしてきた。睡眠だけでなく入浴の専門家としても活動。<br />
睡眠特化型サロン「快眠ほぐしサロンすいみん」のマネージャーとして現場に立ってブランド構築に尽力しながら、快眠をテーマにした温泉旅館「御宿コトブキ」の睡眠サービス監修や快眠アイテムブランド「YUMEMUSUBI」のプロデュースをするなど睡眠に関する様々な活動をしてきた睡眠改善のプロ。<br />
現在はモデル・俳優・プロアスリートなども通うサロン「THE SLEEP SALON」でセラピストとしても活躍中。</p>
<h3>■大久保さんが教える「内臓整体講座」</h3>
<p>睡眠改善専門サロン「THE SLEEP SALON」で提供されている睡眠力を高める技術です。<br />
腸だけではなく他の臓器にもアプローチする事で横隔膜の動きを正常化し、深く呼吸ができると共に自律神経のバランスも整える究極の回復療法です。</p>
<p>《アプローチする臓器》<br />
ファシア・胃・十二指腸・小腸・大腸・肝臓・膵臓・脾臓・腎臓・横隔膜</p>
<p>冷えやストレス、疲労によって下垂している内臓の血流を改善し、優しく元の位置へ戻すことで、<br />
・寝つきが悪い<br />
・中途覚醒<br />
・熟眠感の欠如<br />
・自律神経の乱れ<br />
・呼吸が浅い<br />
・姿勢の崩れ<br />
などの悩みに根本からアプローチします。</p>
<p>眠りを整える力を“学び”として身につけたい方は、こちらの<a href="https://medicalsleepcare.hp.peraichi.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">講座ページ</a>をご覧ください。<br />
講座ページ：<a href="https://medicalsleepcare.hp.peraichi.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://medicalsleepcare.hp.peraichi.com/</a></p><p>The post <a href="https://oyadokotobuki.com/5652">眠りの専門家が手がける「快眠セラピー」とは？</a> first appeared on <a href="https://oyadokotobuki.com">湯村温泉郷 御宿コトブキ｜兵庫の旅館・宿泊・快眠セラピー</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日本酒と睡眠</title>
		<link>https://oyadokotobuki.com/1450</link>
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		<dc:creator><![CDATA[御宿コトブキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Dec 2023 07:13:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[食事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ロンドン大学の研究員が睡眠に関わる栄養素の興味深い研究を発表しました。 少たんぱ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="kotobuki-blog">
<p>ロンドン大学の研究員が睡眠に関わる栄養素の興味深い研究を発表しました。<br />
少たんぱく質・高糖質の料理を食べる人は睡眠中の目覚めが低く、逆に高たんぱく・低糖質の料理を食べる人は寝つきが悪くなる結果となりました。</p>
<h3>日本酒は理想的な糖質とたんぱく質</h3>
<p>少たんぱく質・高糖質のお料理や飲み物で私たち日本人になじみのあるものといえば、『日本酒』が挙げられます。<br />
日本酒の成分はたんぱく質が0.25％に対し、糖質は2.2％で、安眠に理想的なたんぱく質と糖質のバランスの機能食品と言えます。<br />
アルコールの中で、ワインでもビールでもなく日本酒が快眠に適していると聞くとなんだか誇らしい気がします。</p>
<h3>日本酒でリラックス</h3>
<p>日本酒が睡眠に与える影響については、アルコールの中枢神経抑制作用が関与しています。<br />
アルコールは中枢神経系に影響を与えリラックスや眠気を促進します。アルコール摂取によりGABA（γ-アミノ酪酸）の作用が増強し、興奮性が低下することで眠りに入りやすくなるためです。<br />
ほろ酔い気分が引き起こされる要因はGABAにもあったのですね！</p>
<h3>酒を日常的に飲酒していない方に効果あり</h3>
<p>アルコールを就寝前に少量から中量飲むと、寝つくまでの時間が短縮され、深い眠りのノンレム睡眠が増加します。日頃、就寝前にお酒を飲まれていない方には特に効果が高いと言われています。<br />
ですが、継続して就寝前の飲酒をすると耐性ができてしまい元の状態に戻ってしまいます。<br />
また、多量に日本酒を飲んだ場合はアルコールが分解される過程で、睡眠の中断や浅い眠りが引き起こされ睡眠不足を引き起こす可能性があります。<br />
したがって、健康な睡眠を保つためには、就寝前のアルコール摂取は慎重にする必要があります。</p>
<h3>就寝前の日本酒の楽しみ方</h3>
<p>少量の日本酒をご両親やパートナー、気の合う友人と週に1度程度就寝前に楽しんでみてはいかがでしょうか？</p>
</div><p>The post <a href="https://oyadokotobuki.com/1450">日本酒と睡眠</a> first appeared on <a href="https://oyadokotobuki.com">湯村温泉郷 御宿コトブキ｜兵庫の旅館・宿泊・快眠セラピー</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>御宿コトブキおすすめ地酒のご紹介</title>
		<link>https://oyadokotobuki.com/1435</link>
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		<dc:creator><![CDATA[御宿コトブキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Sep 2023 06:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[食事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>御宿コトブキでは皆様に旬のお食事と共に楽しんでいただけるように様々なお酒をご用意 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="kotobuki-blog">
<p>御宿コトブキでは皆様に旬のお食事と共に楽しんでいただけるように様々なお酒をご用意しております。<br />
本記事では、その中からおすすめの酒造「株式会社文太郎」をご紹介します。
</p>
<h3>「株式会社文太郎」</h3>
<p>株式会社文太郎とは社長の岡本氏が日本を代表する但馬杜氏の伝統を残すために2019年に酒造免許を取得し、新温泉町出身で日本登山界の先駆者として数々の登孿記録を残した郷土の英雄「加藤文太郎」に由来する「(株)文太郎」を起業。<br />
但馬杜氏の技と良質の米、そして清冽な水が渾然と一体になり素晴らしいお酒を醸造することができます。
</p>
<h3>旨さの五大要素</h3>
<h4>ロケーション</h4>
<p>兵庫県と鳥取県の県境にあり、蔵の四方は山に囲まれており自然豊かな環境で、冬は日本海側特有の厳しい気候の中地元米を生かして酒造りを行っています。<br />
界隈には全国的にも観光地で有名な湯村温泉をはじめ、七釜温泉や浜坂温泉などの温泉地があるが、まだまだ日本の昔ながらの風情を残した場所に文太郎の蔵は立地しています。<br />
また、近くの浜坂港は松葉かにの水揚げで有名でその他にも、ホタルイカ、ハタハタなどの水揚げも日本一で海産物に恵まれています。
</p>
<h4>但馬杜氏の巨匠</h4>
<p>但馬杜氏は、越後杜氏、南部杜氏に次いで3番目に杜氏を輩出している技能集団です。<br />
新温泉町（美方郡）をはじめ、兵庫県北部は冬季の積雪の多さから冬季間に出稼ぎとして酒造業に携わる内に酒造りの技術を習得し、体系化。現在の礎を築きました。<br />
慎重で誠実、質素に耐え思いやりがある半面、粘り強いがあり忍耐力がある気質から、半年間の住込みでの酒造りでは持ち味を発揮し、伏見などの近畿一円や中国四国地方で杜氏として活躍しています。
</p>
<h4>少量を丁寧に</h4>
<p>手間の掛かる生酛造りも昔ながらの製法の半切り桶で丁寧に酛摺りを行いながら力強い酛を育成し、うまみと酸味が調和された本格生酛を造っています。<br />
品質本位の酒造りで丁寧に製造しているため今期はたった40石の製造量です。
</p>
<h4>地元米</h4>
<p>代表自らが地元新温泉町の田んぼで北錦・五百万石を育て、それら地元米を中心として酒造りを行っています。
</p>
<h4>新たな取り組み</h4>
<p>但馬流の造りを踏襲するだけではなく、低アルコールの微発泡酒の企画、製造から、オーガニックの山田錦を使った大吟醸など毎年新しい取り組みも行っています。
</p>
<h4>おわりに</h4>
<p>本記事では、御宿コトブキで取り扱っている地酒酒造「(株)文太郎」をご紹介しました。<br />
文太郎のお酒以外にも多様なお酒を取りそろえておりますので、温泉で疲れを癒した後はおいしいお食事と共においしいお酒もぜひお楽しみください。
</p>
</div><p>The post <a href="https://oyadokotobuki.com/1435">御宿コトブキおすすめ地酒のご紹介</a> first appeared on <a href="https://oyadokotobuki.com">湯村温泉郷 御宿コトブキ｜兵庫の旅館・宿泊・快眠セラピー</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>美肌効果をアップさせる温泉の入り方をご紹介</title>
		<link>https://oyadokotobuki.com/1091</link>
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		<dc:creator><![CDATA[御宿コトブキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2023 06:27:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[温泉]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>身体の疲れが取れたり、リラックスできたりと魅力が満載の温泉。 そんな温泉に入るこ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://oyadokotobuki.com/1091">美肌効果をアップさせる温泉の入り方をご紹介</a> first appeared on <a href="https://oyadokotobuki.com">湯村温泉郷 御宿コトブキ｜兵庫の旅館・宿泊・快眠セラピー</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kotobuki-blog">
<p>身体の疲れが取れたり、リラックスできたりと魅力が満載の温泉。<br />
そんな温泉に入ることで、美肌効果を期待できるということはご存知でしょうか。<br />
本記事では、美肌効果をアップさせる温泉の入り方をご紹介していきます。
</p>
<h3>入浴前の水分補給は必ず行うこと</h3>
<p>温泉では汗がたくさん出たり、温かさから喉が渇いたりして水分が失われがちになるため、入浴前には水分補給を十分に行うようにしましょう。<br />
ただし、水分であればどのようなものでも良いというわけではなく、コーヒーなどのカフェインがたくさん入っている飲み物は利尿作用があるため、水分補給には適していないのです。<br />
なるべくコップ1杯分の水を飲んでから入浴するようにしましょう。<br />
温泉旅館ではその土地のお茶菓子やお茶を用意していることが多く、そのお茶を飲めば入浴前の水分補給が行えるうえ、お茶に含まれるビタミンＣが湯あたりを防止する効果もあると言われています。<br />
また、温泉には老廃物を身体の外に排出する働きもあります。<br />
しっかりと水分補給を行うことで、身体の老廃物をより排出する働きが高まり、身体の中から綺麗になることができるというわけです。
</p>
<h3>温泉効果を最大限に引き出して楽しんで</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.com/wp-content/uploads/2023/03/10060_00018_2.jpg" alt="温泉効果を最大限に引き出す"></p>
<p>湯船に浸かる際には高い温度の湯口側は避けるようにし、湯口の反対側から少しずつ入るようにしましょう。<br />
身体への刺激の少ない「半身浴」から始めるのがおすすめです。<br />
身体が温まってきたら身体を少しずつずらし、肩までしっかりと温泉に浸かりましょう。<br />
また、湯船で温まってから身体を洗うのが効果的です。<br />
古い角質が柔らかくなって毛穴が開き、汚れが浮き出てきやすくなるため、汚れが洗い流しやすくなると言われています。<br />
また、温度差による急激な血圧上昇を防止するため、内風呂に入った後で露天風呂に入る流れにするのがおすすめです。<br />
また、日本ではそこまで広く知られていないのですが、海外では温泉の湯気を吸いこむ「吸引療法」が採用されています。<br />
温泉に浸かって身体の疲れを癒すことに加えて、深呼吸で温泉成分を堪能してみてくださいね。
</p>
<h3>身体を洗う際は優しい力加減で</h3>
<p>温泉成分は温泉から上がった後にも肌に残って浸透していくものです。<br />
そのため普段のお風呂同様に、身体をゴシゴシこすって洗ってしまうのは成分を落としていることになるため勿体ないです。<br />
加えて、刺激の強い温泉から出た後は肌が敏感な状態になっています。<br />
強くこすりすぎてしまうと、肌荒れの原因につながってしまうことがあります。<br />
温泉で身体を洗う際は石鹸でしっかり泡立てるようにし、手で優しく身体を洗うようにしましょう。
</p>
<h3>「湯あたり」には注意！</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.com/wp-content/uploads/2023/03/10060_00018_3.jpg" alt="湯あたりには注意"></p>
<p>温泉に入る際に注意しておきたいこととして、「湯あたり」が挙げられます。<br />
この「湯あたり」とは、強い刺激を持つ温泉に長時間入浴し続けることで、皮膚に発疹が出たり、身体全体が熱を持ってしまったりして気分が悪くなってしまうことを指します。<br />
湯あたりを防止するにはこまめな水分補給も有効なのですが、一番は「熱いと感じたら無理せず一旦温泉から出る」ということです。<br />
急に立ち上がることで立ちくらみが起きてしまう原因にもなるため、まずは温泉の縁に腰を掛けるなどをして、数分間身体を冷ましてから出るようにしましょう。<br />
数分であれば湯冷めもしにくいです。<br />
また半身が温泉に浸かったままの状態であれば、なおさら身体が冷えてしまうこともないでしょう。
</p>
<h4>おわりに</h4>
<p>本記事では、美肌効果をアップさせる温泉の入り方をご紹介しました。<br />
日本には美肌効果が期待できる温泉がたくさんあるため、美容に関して敏感な女性にもおすすめです。<br />
ちょっとした工夫で、温泉の美肌効果をアップさせることができるため、ぜひ温泉に訪れた際には本記事の内容を試してみてくださいね。
</p>
</div><p>The post <a href="https://oyadokotobuki.com/1091">美肌効果をアップさせる温泉の入り方をご紹介</a> first appeared on <a href="https://oyadokotobuki.com">湯村温泉郷 御宿コトブキ｜兵庫の旅館・宿泊・快眠セラピー</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ウィンタースポーツを楽しもう！湯村温泉近くにあるスキー場をご紹介</title>
		<link>https://oyadokotobuki.com/1086</link>
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		<dc:creator><![CDATA[御宿コトブキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2023 06:21:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[観光]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>いよいよ冬本番。 「ウィンタースポーツも温泉も楽しみたい」という方は多いかと思い [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://oyadokotobuki.com/1086">ウィンタースポーツを楽しもう！湯村温泉近くにあるスキー場をご紹介</a> first appeared on <a href="https://oyadokotobuki.com">湯村温泉郷 御宿コトブキ｜兵庫の旅館・宿泊・快眠セラピー</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kotobuki-blog">
<p>いよいよ冬本番。<br />
「ウィンタースポーツも温泉も楽しみたい」という方は多いかと思います。<br />
本記事では、湯村温泉近くにあるスキー場をご紹介していきます。
</p>
<h3>但馬牧場公園スキー場</h3>
<p>湯村温泉から5kmほどの場所に位置しているのが、暖かい季節には自然や動物との触れ合いが楽しめ、冬場にはスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツが楽しめる「但馬牧場公園スキー場」です。<br />
兵庫県のスキー場ですが、その利用者のほとんどは鳥取県からの来場者で占められています。<br />
冬場のスキー場では、初級～上級まで幅広く楽しむことができるコースが展開されており、スノーボードも全面滑走することができます。<br />
ゲレンデの斜面は緩急の変化があるので滑りごたえは抜群で、さまざまなレベル感で楽しむことができます。<br />
ゲレンデの最下部も広々としており、子どもたちが雪合戦や雪だるま作りなどの雪遊びをする際にもピッタリです。<br />
また、スキー場付近には可愛らしい動物もたくさん居るため、暖かい季節に自然・動物と触れ合いに来ても楽しむことができるでしょう。<br />
毎週水曜日には中学生以上の女性限定で、午前券・午後券・1日券が割引になるレディースデーを実施しています。<br />
また200台分の駐車場が無料であるため、早めの時間に行くことをおすすめします。</p>
<p>【リフト1日料金】<br />
大人：3,500円<br />
小人：2,500円</p>
<p>【営業時間】<br />
平日／9:00～16:40<br />
土日祝／8:00～16:40</p>
<p>【お問い合わせ】<br />
TEL：0796-92-1005</p>
<p>【駐車場】<br />
200台無料
</p>
<h3>ハチ北高原スキー場</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.com/wp-content/uploads/2023/03/10060_00017_2.jpg" alt="ハチ北高原スキー場"></p>
<p>関西最大級のスノーパークである「ハチ北高原スキー場」は、初心者～上級者まで幅広いレベルの方が楽しむことができるゲレンデです。<br />
幅広で開放的な中央ゲレンデにはじまり、のんびりとクルージングが楽しめる林間コースといったさまざまなコースをファミリーでお楽しみいただくことができます。<br />
子ども連れのファミリーも、安心して雪遊びなどを楽しむことができるキッズパークがあります。<br />
ほかにも頂上からの絶景を満喫できるスカイロード、降雪後は人の手が入っていない新雪の雪面を滑るネイチャーゾーン、ボコボコとしたコブがたくさん続く北壁などがあり、地形を生かした滑りができます。<br />
スキーやスノボを初めて体験する人が安心して練習できる「初めてエリア」もあるので、初心者の方でも安心して楽しむことができるでしょう。<br />
ただ、オープンの日程は積雪状況によって異なり、積雪量によっては急遽クローズとなる場合もあります。<br />
ゲレンデに向かう前にスキー場のホームページを確認しておくと安心です。</p>
<p>【お問い合わせ】<br />
ハチ北高原スキー場<br />
〒667-1344　兵庫県美方郡香美町村岡区大笹580−1<br />
TEL：079-670-1636</p>
<p>【営業時間】<br />
平日／8:30～17:00<br />
土日祝／8:00～17:00</p>
<p>【駐車場】<br />
4600台（ハチ高原 約2,600台、ハチ北 約2,000台）</p>
<p>【リフト券種類】<br />
1日券<br />
2日券<br />
午後券<br />
1回券（ICリフト券）<br />
ラクーナ1回券<br />
シーズン券<br />
キッズパーク入場券
</p>
<h3>おじろスキー場</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.com/wp-content/uploads/2023/03/10060_00017_3.jpg" alt="おじろスキー場"></p>
<p>但馬方面にあるスキー場の中でも、安定した積雪量・雪質を誇るのが「おじろスキー場」です。<br />
8人乗りのゴンドラに乗ってゲレンデまで楽ちん移動が可能です。<br />
シンプルですが起伏に富んだコースが多く、初心者～上級者まで幅広く楽しむことができます。<br />
またドッグランが設置されていたり、キッズパークにはフワフワの遊具やムービングベルトなどが設置されていたりと、ペットや子どもと一緒に雪を楽しみたいという方にもおすすめです。</p>
<p>【お問い合わせ】<br />
〒667-1503　兵庫県美方郡香美町小代区大谷463<br />
TEL：0796-97-2717</p>
<p>【営業時間】<br />
・ゲレンデリフト<br />
平日／9:00～16:30<br />
土日祝／8:30～16:30<br />
・ゴンドラ<br />
平日／8:30～17:00<br />
土日祝／8:00～17:00（上り最終16:00）</p>
<p>【アクセス】<br />
JR香住駅から車で約40分</p>
<p>【駐車場】<br />
500台<br />
平日：無料<br />
土日祝、年末年始：1,000円
</p>
<h4>おわりに</h4>
<p>本記事では、湯村温泉近くにあるスキー場をご紹介しました。<br />
スキー場でウィンタースポーツを楽しんだ後は、ぜひ湯村温泉に移動して温かい温泉の中で1日の疲れを癒やしてくださいね。
</p>
</div><p>The post <a href="https://oyadokotobuki.com/1086">ウィンタースポーツを楽しもう！湯村温泉近くにあるスキー場をご紹介</a> first appeared on <a href="https://oyadokotobuki.com">湯村温泉郷 御宿コトブキ｜兵庫の旅館・宿泊・快眠セラピー</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【温泉豆知識】湯浴みを楽しむために知っておきたいこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[御宿コトブキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2023 06:14:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[温泉]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>普段何気無く入っている温泉かと思いますが、皆さんは温泉に関してどこまでのことを知 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="kotobuki-blog">
<p>普段何気無く入っている温泉かと思いますが、皆さんは温泉に関してどこまでのことを知っていますでしょうか？<br />
もちろん温泉のことを知らずとも十分楽しむことができますが、やはり知識をつけたうえで浸かる温泉はまた楽しみ方が違ってきますよ。<br />
本記事では温泉豆知識として、湯浴みを楽しむために知っておきたいことについていくつかご紹介していきます。
</p>
<h3>そもそも「温泉」ってどういうもの？</h3>
<p>「温泉」と聞くと、何となく「良いお湯に浸かることができる」というイメージをお持ちの方も多いかと思います。<br />
しかし「温泉がどういうものか？」と問われると、そのイメージも曖昧な表現になってしまうのではないでしょうか？<br />
そんな「温泉」というものに対し、きちんとルールや決まりを決めて運用するようにしましょうと定められたのが、昭和23年（1948年）に施行された法律「温泉法」です。<br />
この温泉法では、地中から湧出する温泉・鉱水・水蒸気・ガスの中で、「温泉」と呼んでも良いとされているものに関して2つの定義をしています。<br />
1つ目は「温泉源から採取される温度が摂氏25℃以上のもの」、2つ目が「1kg中に含まれている特定物質が一定以上のもの」の2つです。<br />
2つの中でどちらかを満たしていれば良いため、地中から25℃以上の温水・鉱水、水蒸気・ガスが湧き出ていれば温泉として認識されます。<br />
また冷たい場合でも、特定物質が一定以上含まれていれば温泉として捉えられるのです。
</p>
<h3>温泉も「鮮度」が大切？</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.com/wp-content/uploads/2023/03/10060_00016_2.jpg" alt="温泉も鮮度が大切"></p>
<p>温泉に行くと、「源泉かけ流し」という言葉を耳にすることも多いのではないでしょうか？<br />
湧き出たばかりの温泉がピュアな本物の温泉であることは間違いありません。<br />
源泉かけ流しとは、お湯を「加水」「加温」「ろ過・循環」「添加」していない温泉を指します。<br />
限りがある地下資源とされている温泉を「源泉かけ流し」として楽しむことができるのは、非常に贅沢なことなのです。
</p>
<h3>入る前に知っておきたい温泉ルール</h3>
<p>温泉をはじめとしている共同浴場においては、衛生的な面から「お湯を汚さないようにする」という決まりがあり、基本的にタオルを湯船に入れるのはマナー違反であるとされています。<br />
また、湯浴み着であればバスタオルに比べると衛生的であると言われている一方、素材によっては汚れてしまうという例もあります。<br />
そのため「湯浴み着であればどこでも問題なく温泉に浸かれる」と思うのではなく、許可されている温泉のみ使用するようにしましょう。
</p>
<h3>湯浴みを楽しむための入浴方法</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.com/wp-content/uploads/2023/03/10060_00016_3.jpg" alt="湯浴みを楽しむための入浴"></p>
<p>とくに意識せず温泉に浸かって「心地よい」と楽しむのも良いのですが、実は正しい入浴方法を実践するだけで一層温泉の入浴効果を高めることができます。<br />
知っておくだけで損することが無い、湯浴みを楽しむための入浴方法をご紹介しましょう。</p>
<p>1.	入浴前に水分補給する<br />
2.	心臓から遠い部位から「かけ湯」をする<br />
3.	濡れたタオルを頭にのせる<br />
4.	一度で長湯するのではなく「分割浴」をする<br />
5.	疲労回復の際には、足浴による「温冷交互浴」をする<br />
6.	入浴後にも水分補給する</p>
<p>以上、6つのポイントを意識しながら湯浴みを楽しんでみてくださいね。
</p>
<h4>おわりに</h4>
<p>本記事では温泉豆知識として、湯浴みを楽しむために知っておきたいことについていくつかご紹介しました。<br />
さまざまな温泉知識をご紹介しましたが、これらはあくまでもほんの一部です。<br />
温泉は基本的に「ただ入浴する」というだけでも非常に心地の良いものですが、温泉のマナーはもちろん特徴や由来などを知っておくと、よりその効能や楽しさを感じることができるのではないでしょうか？<br />
温泉毎に効能が異なるので症状に合った温泉を選ぶようにして、楽しい温泉ライフを過ごしてみてくださいね。
</p>
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			</item>
		<item>
		<title>湯村温泉で買えるおすすめのお土産をご紹介！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[御宿コトブキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2023 06:06:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[観光]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>兵庫県北部の新温泉町内にある温泉街として知られているのが、湯村温泉です。 元湯の [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="kotobuki-blog">
<p>兵庫県北部の新温泉町内にある温泉街として知られているのが、湯村温泉です。<br />
元湯の「荒湯」が名物で、98度もある温泉が毎分470リットルも湧き出しており、日本屈指の高温温泉とも言われています。<br />
本記事では湯村温泉で買えるおすすめのお土産に関する内容を、販売店舗もあわせてご紹介していきます。
</p>
<h3>きたよねや：「きたよねまんじゅう」「夢千代」「夢さんぽ」</h3>
<p>きたよねやは明治43年（1910年）に創業された、夢千代館の向かい側にある老舗の和菓子屋さんです。<br />
創業者である先代が研究・工夫を何度も重ね、温泉の熱を利用して小豆をほっくりと炊きあげて作り出した、あっさりとした餡が美味しい「きたよねまんじゅう」が名物です。<br />
また、湯村温泉を舞台にしたNHK連続ドラマの「夢千代日記」にちなんで作られた「夢千代」という和菓子も人気です。<br />
「夢千代」は華やかな薄ピンクの求肥の中に黄身餡を包み込んでいる優しい味が特徴で、小ぶりサイズでとても食べやすく、お茶請けとしてもおすすめです。<br />
そのほか白餡入りのおまんじゅうである「夢さんぽ」も、子どもからお年寄りの方まで誰もが食べやすい味となっています。<br />
現在、三代にわたって各お菓子の製法を守り続け、地元のお客様にも愛され続けています。
</p>
<h3>総本家 栃泉（とちせん）：「元祖羽二重とちもち」</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.com/wp-content/uploads/2023/03/10060_00015_2.jpg" alt="元祖羽二重とちもち"></p>
<p>「総本家　栃泉（とちせん）」は大正13年（1924年）に創業された、温泉街の中心「荒湯」のすぐ近くにある和菓子屋さんです。<br />
湯村温泉名物である「とちもち」を販売した元祖のお店です。<br />
「元祖羽二重とちもち」は、ポリフェノールが多く含まれており美容効果も高い「栃の実」を柔らかな羽二重餅の中に練り込んでおり、最後に自家製の餡を包み込んだ餅菓子となっています。<br />
1口サイズで食べることができ、湯村温泉のお土産としても大変喜ばれるお菓子だと言えるでしょう。<br />
とちもち以外にも温泉まんじゅうや羊羹、和菓子以外のお菓子なども販売しています。
</p>
<h3>山米商店：「荒湯玉子の漬けだれ」</h3>
<p>湯村温泉の源泉で作ることができる名物の玉子「荒湯玉子」。<br />
「荒湯玉子の漬けだれ」はこの荒湯で湯がいた玉子を漬けておくことで、簡単に味玉を作ることができる専用のたれです。<br />
地元の鮮魚店である「山米商店」で作られた商品で、保存料一切なしの無添加で身体に優しいカドミセオリジナルの漬けだれです。<br />
保存袋にこちらの漬けだれと飲用の温泉水を1対1の割合で混ぜ合わせて玉子を入れ、4～5時間ほど寝かせれば荒湯味玉が完成します。<br />
地元の浜坂港で獲れた浜坂地えびの粉末入りであるため、えびの風味がふわりと香る商品となっています。<br />
味玉が定番ですがほかにもさまざまな料理に使うことができ、料理のバリエーションを増やしてくれます。
</p>
<h3>荒湯観光センター：「夢千代の里 湯村の湯」</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.com/wp-content/uploads/2023/03/10060_00015_3.jpg" alt="荒湯観光センター"></p>
<p>荒湯近くにある荒湯観光センターは、湯村温泉街の中でも一番大きなお土産屋さんであり、お土産の種類も豊富に取り扱っています。<br />
どこか懐かしさを感じさせるレトロな雰囲気も魅力の一つ。<br />
そんな中でもとくにおすすめの商品であるのが、湯村温泉の源泉成分を元にして作られた家庭用の入浴剤の「夢千代の里 湯村の湯」です。<br />
温浴効果が高められ、疲労回復・肩こり解消といったものにも効果を期待することができる商品です。<br />
湯村温泉限定のお土産としてピッタリなのではないでしょうか？<br />
また、職場や親戚へのお土産を購入するなど個数がある程度必要な場合には、こちらの店舗でお土産を探してみるのが良いでしょう。
</p>
<h4>おわりに</h4>
<p>本記事では湯村温泉で買えるおすすめのお土産に関する内容を、販売店舗もあわせてご紹介しました。<br />
当記事で紹介した商品以外にもさまざまな種類のお土産が販売されています。<br />
湯村温泉に行く機会があれば、ご紹介した商品以外のお土産探しの散歩にも出かけてみてくださいね。
</p>
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			</item>
		<item>
		<title>寒さの厳しい冬にこそ入りたい！冬の温泉の楽しみ方</title>
		<link>https://oyadokotobuki.com/1068</link>
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		<dc:creator><![CDATA[御宿コトブキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2023 05:59:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[温泉]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>寒さの厳しい冬の季節になると、温かい温泉に入りたくなりますよね。 温泉に入ること [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="kotobuki-blog">
<p>寒さの厳しい冬の季節になると、温かい温泉に入りたくなりますよね。<br />
温泉に入ることで身体の芯からポカポカと温まることができ、冷えをしのぐことができます。<br />
しかし寒い冬だからこそ、温泉に入る時に気をつけたいポイントというのがいくつかあります。<br />
ポイントをきちんと押さえたうえで、冬の温泉を思う存分楽しみましょう。<br />
本記事では寒さの厳しい冬にこそ入りたい、冬の温泉の楽しみ方についてご紹介していきます。
</p>
<h3>寒さが辛くてもまずは「かけ湯」から！</h3>
<p>温かいお湯に浸かることで、血の巡りが良くなるということはよく知られているのではないでしょうか？<br />
冬の季節は外の気温が低くなっているため、その分血管も収縮します。<br />
そういった中で、急に熱めのお湯に浸かると血圧が一気に上昇してしまいます。<br />
これにより血液の流れが急に悪くなるため、血液が詰まったり破れたりといった「心筋梗塞」「脳梗塞」などにつながる恐れもあるのです。<br />
これらを防ぐには、寒さが厳しくともまずは入浴前に「かけ湯」を行ってください。<br />
心臓から一番遠い足元から順番に身体にかけていくようにし、冷えた身体をお湯に慣らしていくようにしましょう。<br />
お湯に十分慣らした後で、湯船にしっかりと浸かってください。
</p>
<h3>入浴前には水分補給をしっかりと！</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.com/wp-content/uploads/2023/03/10060_00012_2.jpg" alt="入浴前には水分補給"></p>
<p>入浴中はカロリーを消費するため、入浴前には水分補給を十分に行うことが大切です。<br />
長時間入浴することで倦怠感や吐き気などの症状が現れる「湯あたり」を上手く防止するには、ビタミンCを含んだ緑茶を飲むのがおすすめです。<br />
とくに、血液がドロドロとしている方は要注意です。<br />
入浴中は血液の巡りが良くなるため、血液がドロドロしている方は血液の流れが詰まってしまいやすく非常に危険だと言えます。<br />
水をコップ1杯程度飲み、身体の血液の流れを良くした状態で温泉を楽しむようにしましょう。
</p>
<h3>湯船から出る際にはゆっくりと出ましょう</h3>
<p>入浴直後にふらつく「立ちくらみ」を経験されたことがある方も多いのではないでしょうか？<br />
入浴後に起こる「立ちくらみ」の原因のほとんどは、熱めのお湯に長時間浸かり続け、急に立ち上がることによって全身を巡る血液が下半身に急に流れていき、脳の血液量が急激に不足することで起こってしまいます。<br />
この立ちくらみを防ぐためには、できる限りゆっくりと行動するようにしましょう。<br />
すぐに湯船から上がろうとするのではなく、「肩まで浸かっている」→「おへそまで浸かる」→「足だけ浸かる」→「ゆっくりと湯船から出る」といったように、少しずつゆっくりとお風呂から上がるようにするのがポイントです。
</p>
<h3>飲酒後・食事後すぐの入浴は避ける</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.com/wp-content/uploads/2023/03/10060_00012_3.jpg" alt="飲酒後・食事後すぐは避ける"></p>
<p>飲酒後の入浴は、ふらついて転び、思わぬケガをしてしまうことや、血圧を大きく低下させるなど危険が多く伴います。<br />
飲酒後に入浴することの危険性は寒い地域だけでなく、日本全国どこであっても同じことが言えます。<br />
そのため食事とともに飲酒をした後は、十分に酔いが覚めた状態で行うようにしましょう。<br />
また、食事後すぐも消化不良を起こしてしまうこともあるため、避けるようにするのがベターです。
</p>
<h4>おわりに</h4>
<p>本記事では寒さの厳しい冬にこそ入りたい、冬の温泉の楽しみ方についてご紹介しました。<br />
寒さの厳しい冬はやはり温泉で身体を温めたいですよね。<br />
しかし寒さが厳しい冬の季節に温泉に入る場合は、ご紹介した注意点をきちんと押さえたうえで入浴するようにしましょう。<br />
また自分の体調・身体の状態の様子を見ながら、無理せずに温泉を楽しむことが何より大切です。<br />
もし心配な症状や元々の疾患があるという場合には、温泉に入る前に医師に相談したうえで安心・安全に温泉に入浴するようにしましょう。
</p>
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			</item>
		<item>
		<title>湯村温泉で心もお腹も満たされる？冬の味覚を贅沢に味わおう！</title>
		<link>https://oyadokotobuki.com/1063</link>
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		<dc:creator><![CDATA[御宿コトブキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2023 05:53:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[観光]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>冬の季節に湯村温泉への旅行をお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか？ その [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://oyadokotobuki.com/1063">湯村温泉で心もお腹も満たされる？冬の味覚を贅沢に味わおう！</a> first appeared on <a href="https://oyadokotobuki.com">湯村温泉郷 御宿コトブキ｜兵庫の旅館・宿泊・快眠セラピー</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kotobuki-blog">
<p>冬の季節に湯村温泉への旅行をお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか？<br />
その場合はぜひ、湯村温泉ならではの「冬の味覚」を堪能していってください。<br />
本記事では湯村温泉がある山陰地方で楽しむことができる冬の味覚と、湯村温泉の温泉宿「湯村温泉郷 御宿コトブキ」での食事内容についてご紹介していきます。
</p>
<h3>湯村温泉の冬の味覚といえば「カニ」！</h3>
<p>湯村温泉での冬の味覚といえば、やはり「カニ」をイメージされる方が多いのではないでしょうか？<br />
湯村温泉から少し離れた場所にある山陰地方の日本海沖では、毎年冬の時期になると風物詩である「松葉カニ」の水揚げが行われます。<br />
山陰地方ではズワイガニのことを「松葉カニ」と呼んでおり、京都・丹後半島～島根県の日本海沖の周辺は、古くから美味しいカニが育ちやすい場所として知られています。<br />
さらに一層厳しい条件をクリアしたカニに関しては、漁港名入りのブランドタグが付けられることがあります。<br />
そんな松葉カニを贅沢に使用したフルコース料理を、ここ湯村温泉で堪能することができます。<br />
湯村温泉にはさまざまな温泉宿が立ち並びますが、「温泉とカニ三昧を楽しみたい！」という方は「湯村温泉郷 御宿コトブキ」での宿泊をおすすめします。<br />
「湯村温泉郷 御宿コトブキ」では、地元の漁港で水揚げされた新鮮な松葉カニを「焼きカニ」「カニのお造り」「カニ鍋」など、素材を活かしたさまざまな調理方法でご提供しています。<br />
松葉カニの引き締まった身がぎっしりと詰まっており、濃厚な味わいをご堪能いただけるかと思います。<br />
水菓子以外のすべての料理がカニ料理としてお楽しみいただけるため、カニ好きの方にはたまらないコース内容だと言えるでしょう。
</p>
<h3>「湯村温泉郷 御宿コトブキ」で味わう冬の味覚</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.com/wp-content/uploads/2023/03/10060_00011_2.jpg" alt="湯村温泉郷 御宿コトブキでの冬の味覚"></p>
<p>「湯村温泉郷 御宿コトブキ」では、松葉カニ以外にもこの湯村温泉の土地だからこそ味わうことができる、季節ごとの旬の食材と海産物を中心にした料理をご提供しています。<br />
炭の香りがほんのりと香る空間で昔ながらの囲炉裏を囲んで行う食事は、どこか懐かしさを感じることができ、リラックス効果も期待できるでしょう。<br />
夕食には湯村やその周辺でとれた食材や季節の食材を使った、会席料理や期間限定の献立などがずらりと並び、「湯村温泉郷 御宿コトブキ」ならではの味わいでお召し上がりいただくことができます。<br />
湯村の地酒と共に旬の食材と日本海でとれた冬の恵みをご賞味ください。<br />
朝食には籠に入った色とりどりの「小付け盛り」「新鮮野菜の蒸篭蒸し」といった、自然の恵みを豊富に使ったヘルシーメニューをお届けいたします。<br />
身体が喜ぶ食材をお腹いっぱい召し上がってくださいね。
</p>
<h3>食事の後は湯村温泉のお湯も楽しんで</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.com/wp-content/uploads/2023/03/10060_00011_3.jpg" alt="食事の後は湯村温泉"></p>
<p>湯村温泉は今からおおよそ1150年前の嘉祥元年(848年)に、慈覚大師によって発見されたとされる古湯です。<br />
泉質は肌に優しい弱アルカリ泉で、入浴後は身体の芯からポカポカと温まります。<br />
女性に嬉しい美肌効果もあり、「美人の湯」としても知られています。<br />
「湯村温泉郷 御宿コトブキ」は、入浴前後に必要なアメニティにもこだわっています。<br />
シャワーヘッドやドライヤーも最新の製品を準備しております。
</p>
<h4>おわりに</h4>
<p>本記事では湯村温泉がある山陰地方で楽しむことができる冬の味覚と、湯村温泉の温泉宿「湯村温泉郷 御宿コトブキ」での食事内容についてご紹介しました。<br />
冬の季節に湯村温泉に訪れられた場合は、ぜひ温泉宿で「松葉カニ」を堪能してください。<br />
この季節は身が引き締まっていて、味も濃縮しています。<br />
また「湯村温泉郷 御宿コトブキ」では、松葉カニ以外にも旬の食材をたくさん使った料理を楽しむことができるため、「カニ以外の味覚も楽しみたい！」という方はぜひ当館での宿泊を検討してみてくださいね。
</p>
</div><p>The post <a href="https://oyadokotobuki.com/1063">湯村温泉で心もお腹も満たされる？冬の味覚を贅沢に味わおう！</a> first appeared on <a href="https://oyadokotobuki.com">湯村温泉郷 御宿コトブキ｜兵庫の旅館・宿泊・快眠セラピー</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>温泉で起きる「湯あたり」ってどんな症状？対処法は？</title>
		<link>https://oyadokotobuki.com/1049</link>
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		<dc:creator><![CDATA[御宿コトブキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Mar 2023 06:29:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[温泉]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>温泉に入る際、少し注意しておきたいのが「湯あたり」という症状です。 本記事では温 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://oyadokotobuki.com/1049">温泉で起きる「湯あたり」ってどんな症状？対処法は？</a> first appeared on <a href="https://oyadokotobuki.com">湯村温泉郷 御宿コトブキ｜兵庫の旅館・宿泊・快眠セラピー</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kotobuki-blog">
<p>温泉に入る際、少し注意しておきたいのが「湯あたり」という症状です。<br />
本記事では温泉で起きる「湯あたり」とはどんな症状なのか、またその対処法についてもあわせてご紹介していきます。
</p>
<h3>温泉で起きる「湯あたり」ってどんな症状？</h3>
<p>温泉に何度も入った時や長時間温泉に入り続けている時など、温泉成分が身体に影響を及ぼして引き起こされる頭痛・めまい・吐き気などの体調不良を全般的に「湯あたり」と言います。<br />
温泉成分が影響を及ぼしていることから、湯あたりは温泉でのみ引き起こされる症状であり、自宅のお風呂や銭湯では起こりません。
</p>
<h4>「湯あたり」の原因とは？</h4>
<p>「湯あたり」を引き起こしてしまう原因としては、2つ考えられます。<br />
1つ目は、「自分の身体に温泉の泉質が合っていない場合」。<br />
2つ目は、「良い効果が表れる前の好転反応」。<br />
湯あたりを引き起こしてしまったら1日は休むようにし、身体を回復させるようにしましょう。
</p>
<h3>「湯あたり」になった時の対処法について</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.com/wp-content/uploads/2023/03/10060_00020_2.jpg" alt="湯あたりになった時の対処法"></p>
<p>万が一「湯あたり」を引き起こしてしまった際も、その対処法を覚えておくことで慌てることなく対処できます。<br />
入浴中に気分が悪くなる・視界がぼやける・クラクラとすると感じた場合には、ゆっくりとした動作でお湯から上がるようにして、座る・横になるなどの姿勢で休憩するようにします。<br />
一人で温泉に来ている場合には周辺の人に声をかけて、スタッフを呼んでもらうようにしましょう。<br />
お湯から上がってから脱衣所に行く最中や、脱衣所で着替えを行っている最中に湯あたりが引き起こされてしまうこともあります。<br />
「いつもと様子がおかしい気がする…」と感じた場合には、「我慢すれば大丈夫だろう」と思うのではなく、座る・横になる体勢をとるようにしましょう。<br />
「自分は元気だから」「普段は何ともないから」と思い込んで我慢する方も居られますが、湯あたりは誰でも引き起こされてしまうことがあります。<br />
体調がおかしいと思ったら無理に入浴し続けるのではなく、お湯から上がって休憩するようにしましょう。
</p>
<h3>「湯あたり」にならないための予防法</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.com/wp-content/uploads/2023/03/10060_00020_3.jpg" alt="湯あたりの予防法とは"></p>
<p>「湯あたり」にならないための予防法をいくつかご紹介します。
</p>
<h4>入浴前に水分補給をする</h4>
<p>温泉に入ると自分が思っている以上の汗をたくさんかきます。<br />
水分補給をしっかりと行ってから温泉に入ることで、体温調節がしやすくなるためおすすめです。
</p>
<h4>かけ湯をする</h4>
<p>温泉に浸かる前にまずは手足から全身に向かって「かけ湯」を行い、温泉の温度に身体を慣らすようにしましょう。
</p>
<h4>休憩をこまめに挟む</h4>
<p>「湯あたり」は、温泉に入浴して体温が上昇することで引き起こされることが多いです。<br />
身体が温まってきたなと感じたらお湯から上がり、一度休憩して体温を下げるようにしましょう。<br />
「少し休憩した後に再度入浴して温まる」といったように、少しずつ身体を温めることで体調も崩しにくくなります。<br />
また、温度が高いお湯に長時間浸かることも避けるようにしましょう。<br />
熱い温泉は短時間、ぬるい温泉でも汗を額にかき始めたら一度お湯から上がって休憩することを意識して入浴することをおすすめします。
</p>
<h4>濡れタオルなどで頭を冷やしながら入浴する</h4>
<p>体温が上昇して血流が増えるとのぼせの症状が現れます。<br />
そうならないよう、水で絞った濡れタオルを頭に乗せながら入浴することで、体温が上昇しすぎてしまうことを防止できますよ。
</p>
<h4>おわりに</h4>
<p>本記事では温泉で起きる「湯あたり」とはどんな症状なのか、またその対処法についてもあわせてご紹介しました。<br />
「いつも長時間お風呂に入っているから自分は大丈夫」と思い込むのはNGです。<br />
とくに旅先であれば1日の疲れが出ていたり、多少体調に変化が見られたりするもの。<br />
無理をしてしまうと、せっかくの温泉を十分に満喫できないこともあるでしょう。<br />
湯あたり予防法を押さえた上で、対策しながら温泉を楽しんでみてくださいね。
</p>
</div><p>The post <a href="https://oyadokotobuki.com/1049">温泉で起きる「湯あたり」ってどんな症状？対処法は？</a> first appeared on <a href="https://oyadokotobuki.com">湯村温泉郷 御宿コトブキ｜兵庫の旅館・宿泊・快眠セラピー</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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